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パソコン市民IT講座 府中駅前教室 講師一同
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Illustrator 基礎:10コマ 活用:14コマ 実践:12コマ Photoshop 基礎:10コマ 活用:14コマ 実践:12コマ
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以下に上げております内容は一例ですので、他の様々な内容も幅広く承っております。ぜひ一度、ご相談ください。
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こんにちは。
先日、Excelの IFS関数 を学習していた生徒様から、こんなご質問をいただきました。
「Excelの論理関数って違いがよくわからない。
IFS関数は複数条件を設定できるっていうけれど、前に習ったAND関数やOR関数も複数条件だったよね。
IFSとAND・ORって同じじゃないの?どう違うの?」
確かに「複数条件を扱う」という点だけを見ると、どれも同じように見えるかもしれません。
しかし、AND・OR関数とIFS関数は“役割”がまったく異なる関数です。
今回は、それぞれの関数を「役割」という視点で整理しながら違いを見ていきましょう。
【論理関数は役割で3つに分類できる】
Excelの論理関数は一般的に「TRUE/FALSE を扱う関数」の総称ですが、役割で見ると次の3つに分類できます。
①条件を判定する関数(AND、OR、NOT、XORなど)
特徴:TRUE/FALSEを返す
役割:条件(論理式)を判定する
② 条件に応じて指定した値を返す関数(IF、IFS、SWITCHなど)
特徴:指定した値を返す
役割:条件に応じて結果を返す
③ エラーを判定し指定した値を返す関数(IFERROR、IFNAなど)
特徴:指定した値を返す
役割:エラー処理を行う
今回の疑問である「AND・OR」と「IFS」は、①と②の違いにあたります。
【① AND関数・OR関数は「条件を判定する関数」】
AND関数
構文 =AND(論理式1, 論理式2, …)
※論理式とは、TRUE または FALSE を返す式のことです。
例:B3>=80(意味:B3の値が80以上である)
・B3が80以上 → TRUE
・B3が80未満 → FALSE
AND関数は複数の論理式を受け取り、 すべて TRUE のときだけ TRUE を返します。
例: =AND(B3>=80, C3>=80)
(意味:B3の値が80以上、かつC3の値も80以上である)
返せる値は TRUE または FALSE のみ です。
OR関数
構文はAND関数とほぼ同じです。
=OR(論理式1, 論理式2, …)
違いは判定方法で、 1つでも TRUE があれば TRUE を返します。
例: =OR(B3>=80, C3>=80)
(意味:B3の値が80以上、または、C3の値が80以上のどちらかである)
こちらも返す値は TRUE / FALSE のみ です。
【② IFS関数は「条件と返す値を対応付ける関数」】
次にIFS関数を見てみましょう。
構文 =IFS(論理式1, 結果1, 論理式2, 結果2, …)
AND・ORとの大きな違いは、 「条件」と「返す値」がセットになっていることです。
例:=IFS( B3>=90,"A", B3>=80,"B", B3>=70,"C", TRUE,"D")
この式はB3の値を次の順番で判定します。
1.90点以上 → A
2.↑ではなく80点以上 → B
3.↑ではなく70点以上 → C
4.どれにも当てはまらなければ → D
IFS関数が返す「A」「B」などの値は、 数式の引数で予め指定した値です。
返す値として表示したい文字列は自由に設定できます。
(文字列は””ダブルクォーテーションで囲みましょう)
IF関数も同じグループ
IF関数もIFS関数と同じく、 条件に応じて指定した値を返す関数です。
構文 =IF(論理式, 真の場合, 偽の場合)
例: =IF(B3>=80,"合格","不合格")
・B3の値が80以上ならTRUE
→ TRUEの時は「合格」
・B3の値が80以上でなければFALSE
→ FALSEの時は「不合格」
IFは条件が1つ、IFSは複数条件を順番に判定できる点が異なります。
【①と②の違いをまとめると?】
① 条件を判定する関数(AND、OR、NOT、XORなど)
→ TRUE / FALSE しか返せない (イエスかノーでしか答えられない)
② 条件に応じて指定した値を返す関数(IF、IFS、SWITCHなど)
→ TRUE / FALSE の判定結果に応じて 好きな値を返すことができる
そのため、①の関数は②の関数の「条件部分」に組み込むことができます。
(※逆に②の関数を①の関数の条件として組み込むことも可能)
【IF関数 × AND関数で役割の違いがよく分かる】
例: =IF(AND(B3>=80, C3>=80),"合格","再試験")
(意味: B3とC3がどちらも80以上 → 合格、 それ以外 → 再試験)
処理の流れはこうです。
1.AND関数が条件を判定する
・B3>=80 → TRUE/FALSE
・C3>=80 → TRUE/FALSE
・両方TRUEなら AND は TRUE を返す
2.IF関数が値を返す
・ANDの結果がTRUE → 合格
・ANDの結果がFALSE → 再試験
このように、 「判定する関数」と「値を返す関数」が役割分担していることが分かります。
③ IFERROR・IFNAは「エラー処理を行う関数」
今回の質問とは直接関係ありませんが、論理関数にはエラー処理を目的とした関数もあります。
例: =IFERROR(C3/B3,"計算できません")
・計算が正常 → 計算結果をそのまま返す
・エラー → 「計算できません」を表示
(エラーの場合に表示したい文字列は自由に設定できます)
※IFNAは「#N/A」エラー(値がみつからない、使用できる値がない)専用の関数です。
【まとめ】
AND・OR関数とIFS関数は、どちらも複数条件を扱いますが、役割はまったく異なります。
•AND・OR
条件を判定し、TRUE / FALSE を返す関数
•IF・IFS・SWITCH
条件に応じて、あらかじめ指定した値を返す関数
•IFERROR・IFNA
エラーかどうかを判定し、エラー時に指定した値を返す関数
「複数条件」という言葉だけで覚えるのではなく、
“何を返す関数なのか”という役割に注目すると理解しやすくなります。
また、IF関数とAND関数を組み合わせた式を見ると、
「判定する関数」と「値を返す関数」が役割分担していることがより明確に分かるでしょう。
「この関数どういう意味?」
「どの関数を使えば欲しい結果が出る?」
など疑問があれば、いつでもスタッフにお声がけくださいね♪
こんにちは😄
今日はWordの便利機能についてお話ししますね。
Wordで文章を書いていると、
● レポートは800文字以上
● 会報は1,000文字以内
● ブログは2,000文字程度
など、文字数を気にする場面があります。
そんなときに便利なのが、「文字カウント」機能です。
実はWordには、文章の文字数をワンクリックで確認できる便利な機能が用意されています。
文字カウント」は、文書に入力されている文字数を自動で数えてくれる機能です。自分で数える必要がないので、レポートや文書作成がとても楽になります。
[校閲]タブ → [文字カウント]
をクリックするだけです。
すると、次のような情報が表示されます。
* ページ数
* 単語数
* 文字数(スペースを含む)
* 文字数(スペースを含まない)
* 段落数
* 行数
通常は「文字数(スペースを含まない)」を確認することが多いでしょう。
① レポートや作文を書くとき ★★★★★(おすすめ)
学校や講習会などで
● 400文字以上
● 800文字以内
と指定されることがあります。
文字カウントを使えば、すぐに確認できます。
② ブログやホームページの記事を書くとき ★★★★★(おすすめ)
ブログでは、
● 記事が短すぎないか
● 長すぎないか
を確認しながら作成できます。
読みやすい記事作りにも役立ちます。
③ 会報やお知らせを作るとき ★★★★☆
紙面に入る文章量を確認しながら作成できます。
「あと少し文章を増やそう」
「少し短くしよう」
という調整もしやすくなります。
④ コンテストや応募原稿を書くとき ★★★★★(おすすめ)
応募作品では
● 800文字以内
● 1,200文字以内
など、文字数に制限があることも少なくありません。
最後に文字数を確認するだけで安心です。
文章を選択してから「文字カウント」をクリックすると、
選択した部分だけの文字数を調べることもできます。
例えば、
● あいさつ文だけ
● 自己紹介だけ
● 第1章だけ
など、一部分だけ確認したいときに便利です。
さらに、Wordの画面左下(ステータスバー)には、文書全体の文字数が表示されていることがあります。
ただし、詳しい情報(段落数や行数など)を確認したい場合は、「校閲」タブの「文字カウント」を開くのがおすすめです。
「文字カウント」は、普段はあまり使わないように見えて、文字数を指定された文書を作成するときには欠かせない機能です。
クリックするだけで文字数を確認できるので、数え間違いの心配もありません。レポートやブログ、会報、お知らせなど、さまざまな文書作成で活躍します。
ぜひ一度使ってみてください。分からないことがあれば、お気軽に教室スタッフまでご相談くださいね😀
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eスポーツを知っていますか?eスポーツとは、コンピューターや家庭用ゲーム機を使って競技性のあるゲームを楽しむ活動です。
「eスポーツは若い人がするもの」というイメージがあるかもしれませんが、今、社会参加の新たな手段として、シニア世代からも熱い注目を集めています。身体的な負担が少なく、楽しみながら仲間と交流できる点が評価され、多くの自治体でシニア向けのイベントが開催されてもいます。
◆シニアにメリット!eスポーツの世界◆
シニアにこそeスポーツをおすすめしたい理由は4つあります。
①脳を使う 瞬時の判断の繰り返しが脳を活性化。認知症予防につながると注目されています。
②集中力・反射神経 目と手の連動が反射神経や注意力の維持に効果的とされています。
③仲間とつながる 全国の自治体がシニアの社会参加の場として導入中。孤立防止にも効果的です。
④達成感・生きがい 「できた!」の積み重ねが自己肯定感を高め、上達するほど楽しくなります。
【どんなゲームが人気なの?】
シニアのeスポーツは、激しいバトルやスピードを競うものというより、少しづつスキルがアップして達成感を積み重ねるタイプのゲームが主流です。多くのイベントで取り入れられているのが、太鼓の達人、ぷよぷよ、テトリスなど。昔からなじみがあり、取り組みやすいイメージがありますね。
【各地域、自治体での取り組】
現在、多くの自治体が健康・福祉活動の一環として、シニア向けeスポーツに注目しています。活動の主要な拠点となっているのが、各地域の「地域ケアプラザ」などです。例として、横浜市では市内約140か所の地域ケアプラザで様々な活動が行われており、中でも青葉区の取り組みは非常に活発です。65歳以上を対象とした「eスポーツ体験会」などが定期的に開催されており、予約なしで気軽に音楽ゲームなどを体験できます。まずは、お住まいの地域のケアプラザ、もしくは自治体の健康・医療・福祉課などにお問い合わせしてみてください。
まずは「ゲームなんて…」と思わず、ぜひ一歩踏み出してみてください。仲間づくりや健康増進など、新しい世界が開けるかもしれませんよ♪
急に暑くなってくると、パソコンやスマホが「熱くて動かない」「ファンが急に大きくなる」「カメラが起動しない」といったご相談が増えてきます。 機器の熱トラブルは、ちょっとした使い方で防げることが多いので、原因と正しい対処法を分かりやすくまとめます。
【なぜ熱くなるのか】
機器は内部で常に熱を出しているため、外気温が高いと冷ましきれず不調が起こりやすくなります。
【熱くなった時の正しい対処法】
※保冷剤や冷たい飲み物を直接当てるのは避けましょう。内部が結露して故障の原因になります。
【やってはいけないこと】
一時的に冷えたように見えても、内部にダメージが残る可能性があります。
【熱で起こりやすいトラブル】
多くは“熱による一時的な不調”なので、まずは冷ますことが大切です。
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特にノートパソコンは、底面の通気口がふさがると一気に温度が上がります。
急な暑さは、スマホやパソコンにとっても負担になります。 熱くなった時は「冷やす」「休ませる」が基本で、普段の使い方を少し工夫するだけでトラブルを大きく減らせます。 教室でも熱トラブルや設定のご相談を受け付けていますので、気になることがあればお気軽にどうぞ。
皆様こんにちは、京王線府中駅前のパソコン教室、パソコン市民IT講座 府中駅前教室のインストラクター、岡本です。
最近、プライベートレッスンでのご依頼で、各種生成AIの使い分けに関してご相談頂くことが増えてきています。
ざっとご案内すると、細かな準備もなく使えて普段使いに便利なGeminiやChatGPT、指定した特定の資料にのみ準拠しての学習や議論や考察が可能ならNotebookLM、しくみの生成に向いているClaude、などという感じでしょうか。
もちろん、画像生成・音楽生成・動画生成・業務のオートメーション化など、多分野のAIもありましたり、Amazonや LINEやGoogle検索などで自然と(勝手に)AIが機能したりもしており、日常にAIが浸透してきてもいます。
詳しい使い方などは、ご希望の要件や使用機器環境などによっても変わってきますので、詳しくは教室インストラクターまでお気軽にご相談くださいませ。
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